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ケアストレスカウンセラー

ここでは、ストレス社会の救世主、ケアストレスカウンセラーの資格と仕事について解説します。

ケアストレスカウンセラーとは

ケアストレスカウンセラーとは、その名のとおり、ストレスのケアをする専門家のこと。ストレスを抱えてしまった人たちにカウンセリングをして、心の状態を改善へと導く仕事です。
ケアストレスカウンセラーは、相談者の対象に応じて、

  • 高齢者ケアストレスカウンセラー
  • 企業中間管理職ケアストレスカウンセラー
  • 青少年ケアストレスカウンセラー

の3つの資格に細分化されています。ライフスタイルや年代が違えば、ストレスのタイプも異なります。資格を3つに分類している理由は、より的確なカウンセリングを施せるようにするためです。

現代社会はストレス社会。あらゆる場面でストレスを抱えやすい時代だからこそ、ケアストレスカウンセラーのニーズはより高まっていくでしょう。

ケアストレスカウンセラーになるには?

ケアストレスカウンセラーになるには、財団法人職業技能振興会が指定する講座を履修し、かつ同振興会が行なう試験に合格する必要があります。講座を修了して、かつ年齢が18歳以上であれば、おおむね受験資格が与えられます。

なお、他の心理カウンセラー系資格の受験資格には「臨床経験」が求められる例もありますが、ケアストレスカウンセラーには臨床経験は不要です。その点では、比較的取っ付きやすい資格と言えるでしょう。

講座の内容

ケアストレスカウンセラーの受験条件に必要な講座は、大きく次の3つに分かれます。

  • 心理学の基礎知識
    心を学問的な見地から理解して、人間の行動を決めるもの、背後にある無意識の行動理由について学びます。また、有名な心理療法(精神分析療法、森田療法、認知療法など)の基本も学びます。
  • 精神医学の基礎知識
    医学的な見地から心を理解します。正常と異常の違いや、精神科の診断方法と治療法、主要なメンタル疾患などです。
  • コミュニケーションの基本知識
    人との関わり方の基本や、人の話を聞く姿勢などについて学びます。

他の心理系資格に比べると、医学的な要素が強く見られる点が講座の特徴です。

口コミ

  • 高齢者ケアストレスカウンセラーの講座を受講しました。同じ主催団体が認定している准ケアストレスカウンセラーの応用編といった感じの資格です。職場は介護施設なのですが、利用者との普段の接し方にも工夫が生まれてきました。資格取得を希望する人は、准ケアストレスカウンセラーとセットで受講することをおすすめします。

 

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