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日本産業カウンセラー協会

日本産業カウンセラー協会(産業カウンセラー養成講座)
費用 297,000円(教材費)
※税込み
期間 10か月もしくは6か月
取得可能資格 産業カウンセラー試験(学科試験と実技試験)
試験・
スクーリング
【試験】
産業カウンセラー試験(学科試験と実技試験)
※受講を修了すると受験資格取得
【スクーリング】
通学回数は昼間コースで17~18回、夜間コースで33~36回

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日本産業カウンセラー協会の心理カウンセラー資格講座とは

企業で働く従業員に対してのカウンセリングをおこなう

産業カウンセラーは企業や組織で働く人たちに対するカウンセラーで、労働を通じて悩む方などに対し心理的な面でサポートします。仕事をする上で人と接することは避けられませんが、パワハラを受けている場合の悩み相談や、職場内の人間関係相談などが主な内容です。労働安全法で定められているストレスチェックの相談なども対応します。

産業カウンセラーとして勤務する際、スクールカウンセラーと比較すると高い年齢層の方の相談を受けることもあるでしょう。相談を受けている方のキャリアアップを手助けして成長を感じられるケースもあり、やりがいにつながります。


カウンセリングの基本である傾聴をしっかり学べる

企業や組織などで働く人を対象にするカウンセラーではあるものの、一般的なカウンセラーと根本的な部分は変わりません。スキルとして求められる傾聴についてもしっかり学べます。他の養成講座を受けたけれどカウンセラーとしての知識が充分ではないと感じている方が基本を学びなおす際にもぴったりです。


学習期間は10か月と6か月の2種類

産業カウンセラー養成講座の学習期間は6か月コースと10か月コースの2種類があり、どちらも学べる内容は同じです。産業カウンセラー養成講座を受けることで、産業カウンセラー試験の受験資格がもらえます。

短期間で資格を取りたい方や働きながらゆっくりと資格取得を目指す方など、自分のライフスタイルに合わせて選べるシステムです。6か月では週末と平日のコースがあり、10か月は加えて夜間コースも用意されています。

日本産業カウンセラー協会の口コミ評判

  • 商社の営業課長をしていますが、セミナーにて傾聴のプロ技術を目の当たりにしてしっかり学びたいと思い受講しました。資格を取得してからは人間関係が良好になり、好意的に接してもらえるようになりました。今後も関わる人のサポートをしたいと思っています。
  • 飲食業界にてマネージャースタッフをしていますが、精神的な問題を抱えるスタッフもいることから、対応できるようになるため学びました。同じく学んでいる人と資格の活用について話せる点や、講師の方と本音で話しやすいのがよかったです。現在では店長などを対象とした傾聴の研修会を担当しており、今後は社内でメンタルヘルスに関する体制を整えたいと考えています。
  • 行政書士として依頼者からの相談を受けていますが、取得した産業カウンセラーの資格と他の資格を合わせて名刺に記載することで、話を聞いてもらえる行政書士という印象を与えられます。特に傾聴のスキルが役立っており、紛争になるかもしれない協議がうまくいったこともあります。人と接する姿勢が大きく変わり、職場だけではなく人間関係で必ず役に立つ資格です。
仕事で活かせる!心理カウンセラーの通信講座厳選ランキング
心理カウンセラーの資格が取れる通信講座Best3
キャリアカレッジ
ジャパン
費 用 55,000円(税別)
学習期間 4ヶ月

資格が取れる通信講座の中でも、学習期間が4カ月と最短!無制限で質問できて、就・転職も無料でサポートしてくれるのも嬉しい。

TERADA
医療福祉カレッジ
費 用 76,000円(税別)
学習期間 6ヶ月

医療系資格専門の通信教育校による通信講座。一人ひとりに担任の先生がつく個別指導体制で、受講者をサポート。

たのまな
費 用 70,370円(税別)
学習期間 6ヶ月

2つの資格が添削問題と在宅試験で取得可能。講座内での添削回数10回と、比較的少ない回数で資格を取得できる。

 
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