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資格の種類

カウンセリングイメージ

ここでは心理カウンセラー講座を選ぶポイント「取れる資格の種類」についてまとめています。

心理カウンセラー資格の種類は数え切れないほど!

メンタル心理カウンセラー

心理学やメンタルヘルスの基礎を学びたいという方におすすめの資格です。日本能力開発推進協会(JADP)認定資格で、協会指定の認定教育機関にて全カリキュラムを修了した方が受験資格を得られます。

テキストを観ながら在宅受験ができるので合格基準となる70%以上の得点も狙いやすいです。

メンタルケアカウンセラー®

心理学やメンタルヘルスの入門から段階的に学んでいける初心者におすすめの資格です。

メンタルケア学術学会認定資格で通信教育講座の課題を一定の成績で修了することで資格を得られます。公的学会認定資格のため、履歴書にも心理系資格として書くこともできます。

メンタルケア心理士®

メンタルケアの専門家としての幅広い知識や技術が求められるメンタルケアの上級資格です。

公的学会認定資格で、心理カウンセラーとして医療機関やさまざまな施設など社会的に活躍の場を広げられます。資格取得には文部科学省後援こころ検定(R)2級試験を合格する必要があります。

メンタルヘルス・マネジメント検定®III種

仕事や職場でのメンタルヘルスケア対策についての資格です。III種は組織における社員自らのメンタルヘルス対策を目的とし、一般社員を対象としています。

III種は合格率75%~80%超と高く、比較的取得しやすい資格で、試験は公開試験の他、団体特別試験があります。

メンタルヘルス・マネジメント検定®II種

仕事や職場でのメンタルヘルスケア対策についての資格です。II種は社内・部門内の上司として部下のメンタルヘルス対策を目的とし、管理職を対象として助言を与える専門家です。

II種の合格率は50%~75%。試験は公開試験の他、団体特別試験があります。

NLPプラクティショナー

1970年代にアメリカの心理研究学者によって開発されたプログラムNLP。

NLPプラクティショナーは、コミュニケーションの円滑化を促す実践心理学の専門家でNLPのベースとなる資格です。10日間の講座を受講することで取得できます。

産業カウンセラー

仕事や職場で問題を抱えて困っている方に耳を傾ける「傾聴」を基本とし、問題解決援助をおこなう専門家です。

専門講座を修了するか、大学院研究科において指定の課程を修了することで受験資格を得られます。合格率は70%近くで、上級資格のシニア産業カウンセラーもあります。

プロフェッショナル心理カウンセラー

全心連公認の全国統一認定資格で、国家資格の上級とベースラインの一般の2種類があります。全国統一認定資格の為、心理カウンセラーを名乗って活動できます。

上級は同じく国家資格の精神保健福祉士と同等の高レベルの資格で、心理学、心理療法などの幅広い知識と経験が求められます。

EAPメンタルヘルスカウンセラー

EAP(従業員支援プログラム)カウンセラーとメンタルヘルスカウンセラーの双方の分野のスキルをもつ総合カウンセラーです。

企業における従業員のメンタルヘルスカウンセリングや心の病で休職した方の復職支援など、幅広い心のケアをおこないます。

メンタルヘルス・マネジメント検定®I種

仕事や職場でのメンタルヘルスケア対策についての資格です。I種は社内のメンタルヘルス対策を目的とし、人事労務管理スタッフや経営幹部を対象としています。

I種の合格率は10%~20%と低く、難易度は高くなります。II種、III種同様、名称使用には大阪商工会議所への申請が必要です。

公認心理師

保険医療、福祉、教育その他の分野において、心理学に関する専門知識と技術により助言や援助を行う専門家で、国家資格になります。

他の心理カウンセラー資格と違って、指定の大学院や大学の単位を修得するか、実務経験5年など受験資格が決められています。2017年にスタートした資格で、まだ数は少ないです。

臨床心理士

臨床心理学に基づいて、カウンセリングやさまざまな心理療法により人の心の問題解決に取り組む専門家です。

民間資格ではありますが、指定の大学院で単位の修得や臨床経験が求められ、より高い専門知識が求められます。ただそれだけ社会的評価が高い資格でもあります。

心理カウンセラーは、美容師などのように国家資格が必要な職業ではありません。ですが、一定以上の知識や技術があることを、証明するための資格は数多く存在します。

中でも一番信頼されている資格は「臨床心理士」ですが、こちらは大学院等で学び、修士号を取らなくてはいけません。スクールカウンセラーや鑑別所心理技官など、カウンセラーの中でも特殊な職業に就きたい場合には、臨床心理士の資格が必須になります。しかし、心理カウンセラーが活躍できる場は幅広くあるため、特別な職業に就くのでなければ、民間資格を取得すれば十分です。

民間資格は、数多くの団体が様々な検定を設けています。実は、一般的な通信講座や資格スクールで実施している、心理カウンセラー資格の難易度や専門性などは大きな差はなく、どれを取得しても就職の有利・不利はあまり変わらないのだとか。では、いったいどの資格を取ればいいのでしょう…?

まず自分のなりたいカウンセラー像を明確に

一番重視してほしいのは、「将来この資格を生かしてどのように働きたいか」ということ。たとえばカウンセリングする相手が、大人なのか子供なのか。ビジネスの場なのか、家庭の問題か。はたまた医療現場や介護施設などで活躍したいのか。基本的な内容はどんな資格でも同じですが、応用部分で将来に役立つ情報が得られるかもしれません。

特殊な職や特定の仕事を、意識せずに資格を取得しようと考えているなら、在宅で試験まで受けられる資格講座がオススメ。無理せず自分の空いた時間をフル活用して、勉強することができますよ。例えば日本能力開発推進協会が主催している、「メンタル心理カウンセラー」や「上級心理カウンセラー」という資格は、学習も試験もすべて自宅でOK。忙しいけどスキルアップを目指したい方にも、子育て中のママさんでも気軽に資格に挑戦できるので、オススメです。

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2つの資格が添削問題と在宅試験で取得可能。講座内での添削回数10回と、比較的少ない回数で資格を取得できる。

 
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