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日本スクールカウンセリング推進協議会

日本スクールカウンセリング推進協議会
「ガイダンスカウンセラー」
費用 30,000円(受験費用)
10,000円(登録料)
※税別かは不明
取得可能資格 ガイダンスカウンセラー
試験・
スクーリング
【筆記試験】
1.多肢選択式筆記試験:下記からいずれか1問(40分)
発達課題に関する心理的基盤
ガイダンスカウンセリングの理論と方法
学校教育に関する理論と方法
ガイダンスカウンセリングの基礎

2.論述試験:1問(40分)

【実技試験】
1.模擬授業:ガイダンスカウンセラーの4領域からひとつ選択し
A4用紙1枚に指導案を事前に用意
(指導案詳細を出願者に別途通知)
2人1組で10分間の模擬授業と5分の振り返りを実施

2.面接実技:2人1組で来談者役とカウンセラー役を交代して実施、その後口述試験

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日本スクールカウンセリング推進協議会のガイダンスカウンセラーとは

スクールカウンセラーよりも幅広い対応で子どもの課題を解決

ガイダンスカウンセラーは基本的にカウンセラー対象とするのは保育施設や学校の児童もしくは生徒です。しかしスクールカウンセラーのように学校内だけで解決するのではありません。

学校の先生はもちろん保護者や必要に応じて学校外の機関とも連携する必要があります。幅広く人と接して大きなチームとして子どもを解決に導く仕事です。また子どもの話を聞くだけではなく学習状況に加えて進路、社会性、健康面など総合的に将来のことを考えなければいけません。

非常に高い解決能力を求められますが、多くの人と協力して課題を解決する作業は達成感も大きい仕事です。


大学での受講や実務経験が必要

ガイダンスカウンセラーはどんな人でも受講ができる資格ではありません。大きく分けると2つの受験方法があります。

ひとつは大学で教員免許の取得に加えてガイダンスカウンセリングの単位を取得し、2年の教員実務経験を積むことです。今後大学で受講する単位の選択時に教員免許取得を考えている方で、教師として学校の枠にとらわれずに幅広く子どもの抱える問題を解決したい気持ちがあるのであれば受講を検討するのがよいでしょう。

もうひとつは学校での生徒指導や教育相談に携わっている、もしくは実務経験を10年積んでいる方です。こちらの場合は試験も免除されることから既にガイダンスカウンセラーとしての能力をもっていることが求められます。学校に関わる仕事のなかでガイダンスカウンセラーと接する機会のある方が検討することが多いでしょう。

教員関連を大学で学んでおらず心理カウンセラーになりたいと考えている方が学ぶ資格とはいえない面があります。大学で進路を検討する際の選択肢のひとつとして考える、または既に教育職に就いていて別の角度から子どもに対してサポートしたいという気持ちをもつ方が選ぶ資格です。

日本スクールカウンセリング推進協議会の口コミ評判

  • 学校の教師経験を経て、市の相談員となりその後にガイダンスカウンセラーとなり保護者や子どもの相談に対応しています。他の兄弟が通う別の学校へも足を運ぶなど他の機関や学校とも関わる仕事です。学校で困っている子どもに対して垣根を超えて支援方法を提案でき、カウンセラーのなかでも非常に役割の大きい業務だと感じています。
  • 解決が難しいと思われる環境のなかで育つ子どもが、学校で授業を受けられるようになっていくのを見守れるなど非常に充実感が大きい仕事です。日々おこなう業務は学生向けの広報作成や学校での研修、他機関との連携作業など幅広いです。多くの人と接することから人間として学ぶことが多い仕事だと感じています。
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